今回はHGUC 1/144 ジオングのレビューです!
MSN-02 ZEONG
ジオングは、YMS-16系などの機体計画が提案された当初から開発が検討されていた機体で、度重なる紆余曲折と計画変更を経て、一年戦争最末期にようやく設計の完成を見たサイコミュ搭載MSである。
サイコミュは、ミノフスキー粒子の散布技術の発達に伴って無効化された電子戦、特に遠隔誘導技術をほぼ完璧に代替するシステムであった。
開発の途上で、ザクをベースとする試作機MS-06Z、あるいはMSN-01などが試作されたと言われている。
ただし、サイコミュそのものが、MAN-03ブラウ・ブロや、MAN-08エルメスなどでようやく実用化が達成されたばかりであり、デバイス自体の小型化も困難であったため、機体も非常に巨大なものとなってしまった。
脚部まで完成すれば全高は30mを超えていたとされるが、前述のプランではすでに脚部をオミットした構想もあった。
技官が「完成している」と言ったのもあながち方便ではない。
両腕は有線サイコミュ誘導の5連装メガ粒子砲で、オールレンジ攻撃が可能である。
また、頭部はコクピット兼脱出装置となっており、データとパイロットの回収率を高めている。ア・バオア・クー攻防戦時において試作機が脚部ユニットや一部装甲を欠いた状態で迎撃戦に投入され、ガンダムとの交戦により撃破されている。
“ニュータイプの発現”という、公国の基本的理念を証明する究極のMSを目指して開発されたため、国名をとって”ジオングと名付けられたと言われている。
その機体にジオン・ダイクンの実子であるシャアが乗るというのも歴史の皮肉であろうか。
ジオングは、TVシリーズ「機動戦士ガンダム」および映画版「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙(そら)編」に登場したジオン公国車の最後のサイコミュ搭載MSである。
U.C,0079年12月31日。
ジオン公国の絶対防衛ラインを構成する宇宙要塞ア・バオア・クーを巡る攻防戦が展開されていた。
巨大兵器ソーラ・レイの掃射で艦艇の約半数を喪失したにもかかわらず、連邦軍は攻勢を保ち、着実にア・バオアクーへ肉薄していた。
ガンダムを始めとするMS部隊は十字砲火をかいくぐり、続々とア・バオア・クーへの上陸を果たしていった。
そんななか、ララァを失い、ゲルググも撃破された赤い彗星ことシャア・アズナブルは、キシリアから新たな機体を与えられた。
最強の機体を目指して開発された、国名を起する究極のMS、ジオングである。
ガンダムへの復讐に燃えるシャアは、自らのニュータイプの素養をいぶかりながらも、連邦軍の侵攻を食い止めるべく出撃する。
アムロが駆るガンダムは、ジオングに目もくれずア・バオア・クーを目指そうとするものの、シャアもまた執拗に追いすがる。
「やるしか・・・・・.ないのか!?」
不用意に飛び出したザクを一蹴し、ジオングに迫るアムロのガンダム。
シャアは追い込まれるのを感じながらも、自分に言い聞かせるように叫んでいた。
「しかし!・・・・私もニュータイプのはずだ!!」
四方からのオールレンジ攻撃がガンダムを狙う!!
て事でジオングです。
2001年6月販売。
お値段は1,980 円(税10%込)です。
ジオンの名を冠したMSで最強を目指して作られたそうですが足がないですね…
出撃時の完成度は80%だったそうですが整備兵が言うには現状で100%実力が出せたそうですね。
偉い人にはそれがわからんのですよ!

初代ガンダムの最後を飾ったラスボスです。
ジムやボールを容易く撃ち抜くメガ粒子砲が印象的ですね!

ラストシューティングは名シーンでしたね…!
ランナー&シール

ランナーは7枚。
リード線とスカートが付属。

シールはモノアイの分が付属しています。
完成!
て事で完成です!





合わせ目は肩と脇下くらいで目立ちません。
優秀ですね。

緊急脱出時の頭ポーンも再現可能です。

リード線です。
遊びすぎてぐにゃぐにゃになっちゃった笑
可動域
次は可動域見ていきます。


大型のバーニアは360度可動します。
小型のバーニアは上下可動します。

腕は45度くらい?曲がります。
前腕部は360度回転します。

マニピュレーターの5指はそれぞれ可動します。

仰け反りポーズは取れますが前屈みは出来ません!

首は十分すぎるくらい回ります。
回りすぎですね。
上下可動は厳しいです。
モノアイ貼り替えてなんとかしましょう。

肩も水平まで上りますね。
鑑賞タイム
それじゃ動かしていきます。

かっこよく撮りたい…!

発進!

サイコミュ武装展開!(腕が重くて自立しないので補助つけてます)

アカーン!
緊急脱出!!
以上、HGUC 1/144 ジオングでした!
中古ショップとかでよく定価割れで売ってたりするので興味がある方は是非買ってみてくださいね。
今回も最後まで見て頂きありがとうございました!
それではまた〜



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