今回はHGUC 1/144 MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用ザクのレビューです!
MS-06R-2 ZAKUⅡ
俗に“高機動型ザクⅡ”と呼ばれる「MS-06R系」の機体は、三人組の特務小隊”黒い三連星”や“ソロモンの白狼”シン・マツナガなどをはじめとする「エースパイロットの乗機」として広く認知されており、ベテランパイロットの間では「連邦軍の戦艦を沈めるよりもR型を手に入れる方が難しい」とまで言われるほど調達が難しく、総生産数も 100機に満たない。
ジョニー・ライデンも当初、R型の入手を希望していたとされるが、その時点では叶わなかったらしい。
連邦軍がMSの開発に成功し、反攻に転じようとしている事が明らかとなったため、公国軍は、空間戦闘用の次期主力MSのコンペティションを実施した。
ジオニック社が提案した06R-2型は、ツィマット社のMS-09R リック・ドムに敗れ、次期主力MSは09Rに決定した。
スペック的には06R-2の方が勝っていたものの、複雑な稼働条件や高コストなどが問題視されたのだ。
一方のツイマット社案は、提案された時点で既に生産設備やパーツ転用のエ程までがロードマップ化されており、09Rに軍配が上がったのも当然であった。
実際には、本格的な次期主力機としてビーム兵器の運用を前提とするMS-11(後のMS-14)の開発に遅延が生じていたため、その代わりに06R-2をコンペに参加させたという経緯があり、双方共にこの裁定は織り込み済みであったとされ、この機体は、外観こそザクだが、中身はMS-14 ゲルググ用のパーツが多く採用されていたとする資料もある。
完成したR-2型は4機で、そのうちの1機が“真紅の稲妻”ジョニー・ライデンの愛機となった。
本格的な量産には至らなかったものの、MS-06R-2のスペックは折り紙付きで、一年戦争期に開発されたザクの最終型にして最高峰であり、「ザクの皮を被ったゲルググ」と称されることもある。
MS-06R-2高機動型ザクⅡは「MSV」などに登場するMSである。
U.C.0079年12月某日。
ソロモン近海で”赤い新型機”が目撃された。
この時期の連邦軍は、公国軍の新兵器とエースバイロットの動向および情報解析に躍起になっていた。
なぜなら、それらの配備や配属が連邦軍の戦力配分に大きく影響を及ぼす懸念があったからだ。
すでに公国軍の新型MSの情報を得ていた連邦軍は、長く動向の知れなかった”赤い彗星”シャア・アズナブルが、新編成の部隊とともに戦線に復帰するとの情報を得ており、そのタイミングでの“赤い新型機”の情報は連邦軍内に大きな物議を醸した。
それまでの期間に宇宙で目撃された何例かの”赤いザク”のうち、現在ではその多くが、この“真紅の稲妻”ことジョニー・ライテンが搭乗する06R-2であったとされている。
ジャプロー戦直後のWB(ホワイトベース)部隊による「シャアはWBを追って宇宙に上がった」との報告に続き、12月24日のソロモン陥落直後、その近傍で真紅の06R-2が連邦軍の部隊と交戦したとあって、その機体こぞ”シャアの新型(ゲルググ)ではないが”とされた。
後にその際に目撃された機体はジョニーが駆る06R-2であった事がほぼ確定されている。
その一方で、ゲルググの先行量産型の実戦配備は10月下旬とする資料もあって、あるいは何度か乗り換えていた可能性も否定できない。
リック・ドムとの後継機選定に敗れはしたものの、この機体が”最強のザク”であったことは事実である。
ジョニー・ライデン自身が「06R-2こそが自分の愛機である」と語っていたとする資料もあり、“高機動型ザクⅡ ジョニー・ライデン少佐機”は、まさに不遇の傑作機O6R-2の代名詞であると言っても過言ではないだろう。
て事でジョニザクです。
俗に言うRの2型ってヤツです。
2013年11月販売。
お値段は1,980 円(税10%込)です。
最強のザク…なんていい響きなんでしょ。
ゲルググとほぼ同スペックっていうのも最高にロマンの塊ですよね。
ただこのザク販売当時からずっとレアキットな気がします。
ほぼ見かけません。
見たら絶対買ったほうがいいです。
オヌヌメ!

この機体で自分の専用機作った人も多いのでは?
ランナー&シール

ランナーは9枚。

シールは7枚。
マーキングシールも付属しています。
完成!
完成しました!





握り手無くしたのでMSハンド使っています🙏
あとこのザク、一部パーツ塗装品を買って途中から組み立てたのでちょっと色が変わってます。
ご了承ください。
スパイクと太ももに合わせ目でますがほぼ目立ちません。
プロポーションは本当に完璧!
かっこよく仕上がってますね〜

アンテナも通常のザクとは違いますね。

ゴツゴツのバックパックです。
イカしてますね!

モノアイは百均で買ったシールを付けています。
キラキラしてかっこいいのでオススメ。

武器類です。
しっかりジャイアント・バズーカが付いてます。
R型とドムはやっぱこれって感じですね✨
リバイヴ版シャア専用ザクについていて使えなかったシールドマウント用のパーツが付属、このMSにつける事が出来ます。
可動域
次は可動域見ていきます。

まず本体ではなくバズーカから笑
こちらは肩に掛けるため持ち手に角度をつける事が出来ます。
通常のザク・バズーカも同じく可動します。

股下と肩の可動域です。

腕は90度曲がります。


膝立ちはちょーっと足がゴツゴツしすぎて難しいですね…
画像は参考までに。

肩を前に出す事もできます。

腰は気持ち可動します。
可動するかしないかで結構変わるのでポイント高いですね。

武器を全部つけてみました。
これだけつけても落ちないので保持力はなかなかです。
だからといって動かし過ぎはちょっと注意ですね。
鑑賞タイム
動かしましょう!

宇宙戦メインで。
まずはマシンガン!

ジャイバズ!

あとは後ろからですね!
やっぱスラスターとバックパックがゴツゴツしてるので後ろ姿が映えますね👍

最終決戦仕様?っぽく

旧キットの箱絵っぽく!
これ結構好きです笑
ただ書いてて思い出したんですがこれジャイバズじゃなくてザクバズ持ってたと思います。
以上、HGUC 1/144 MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用ザクでした!
エース機の中でも特に入手難易度高いと思います。
皆さんも欲しかったら模型屋さんやネットショップに張り付いて購入してみてください!
今回も最後まで見て頂きありがとうございました!
それではまた〜



コメント