今回はHGUC1/144 ヅダのレビューです!
EMS-10 DUDAH
ヅダの特徴は圧倒的な加速性能にある。
これは、通常の宇宙機器に使用される推進剤より重い元素を使用する”土星エンジン”によるものであり、土星エンジンはツイマット社の得意分野であるスラスター技術の粋でもあった。
エンジンは構造的に背部に露出しており、噴射ガスの噴射角度を自在に変化させることで失速せずに急激な方向転換が可能である。
秒単位のパルス(間欠)噴射なら、より高出力での加速も可能だが、通常の加速なら60秒前後噴射を継続することができ、短時間で毎秒200m以上の加減速が可能である。
最大稼働時の加速能力は連邦製のジムをも上回り、1年戦争期の標準的な機体による追撃は事実上不可能であったとさえ言われている。
腕部には油圧ジャッキによる伸縮機能が盛り込まれ、脚部にマウントされた武器を素早く持ち換えることができる。
武器マウントは腰部と脚部の左右にひとつずつ、計4箇所設けられている。
シールドの表面には白兵戦用のピックが備えられ、裏面にはシュツルム・ファウストなどをマウント可能である。
これらの機能や武装から、ツダは当初より対MS戦闘を考えて設計されていたことが判る。”MS”そのものが産まれて間もないカテゴリーの工業製品であったことと、機体各部の構造限界などのノウハウもほとんど存在していなかったことを考えれば、ツダの先進性は画期的なものであった。
しかし、そのための基礎技術が追い付いていなかったことがこの機体の不幸であったのかもしれない。
逆に言えば、性能限界を越える運用さえしなければ、ツダは充分に優秀な機体だったのである。
その後、ツィマット社はドムの開発に成功し、公国軍宇宙戦力の中核としてリック・ドムが(ザクとゲルググの中継ぎとしてではあったが)制式採用された。
その間、ツダは事実上”塩漬け”にされていたが、公国軍総自部によってプロパガンダの主役として抜擢され、仮初めの新機として第603部隊ヨーツンヘイムに配備されることとなった。
配備された四機のうち、3番機はトライアル中に暴走し、頭部装飾付きの1番機は戦闘中に複数の敵機を撃墜の後、轟沈した。
遺された2番機と予備機は、ヨーツンヘイム所属機として運用されることとなる。
ヅダは、OVAシリーズ「機動戦士ガンダム MS IGLOO 1年戦争秘録』および「機動戦士ガンダム MS IGLOO黙示録0079」などに登場する試作MSである。
U.C.0079年10月24日。
ジオン公国軍第603技術試験隊の試験支援艦”ヨーツンヘイム”は、最新鋭MS ヅダのトライアルを行っていた。
新たに着任したジャン・リュック・デュバル少佐は、ザクの後継機となるべく開発された「ツダ」のテストバイロットであり、小隊を指揮する隊長でもあった。
公国軍総帥府もヅダのアピールに積極的で、トライアルの模様は大々的に報道された。
そんな最中、ムサイを交えた戦闘訓練中にヅダ3番機が暴走し爆散してしまった。
新機”EMS-10 ヅダは、実は何の手直しも施されていない“EMS-04ヅダそのものであった。
ザクを凌駕する新機とされたのは、連邦軍がMSの開発に成功したことに対抗する情報であり、かつ地上戦力の衰退を隠蔽するためのプロパガンダ(政治的伝)だったのである。
デュバル少佐はジオニック社の陰謀だと強く主張するが、それに耳を貸す者はいなかった。
U.C.0079年11月9日。
艦隊総司令部からの緊急入電に従い、ヨーツンヘイムはオデッサから脱出した友軍を救援すべく地球軌道上へ急行する。
3機のヅダはボールの群れを散らし、幾多のザクを救けだす。
そこにジムの小隊が襲いかかってきた。
「ふたりは救助を続ける!!」
「少佐っ!?」
2番機、予備機をその場に残し、デュバル少佐はひとり迎撃に向かうや、瞬く間にジムの隊長機を屠る。
「このヤローッ!!」
ヅダを見たジムのパイロットたちはヅダをポンコツだと嘲るが、ツダを信じるデュバル少佐は、逆に彼らを挑発する。
「連邦のMSは、ポンコツにも追いつけないか?」
「舐めやがって!!」
4機のジムがヅダに追いすがる。
「ツダはもはやゴーストファイターではない・・・・」
圧倒的な速さで陽の差す蒼号の果てを目指しながら、ジャン・リュック・デュバル少佐は不思議と満ち足りていた。
て事でヅダです。
ツィマット社最初のMSであり、後のドムに搭載された土星エンジンはこのMSから搭載されていました。
2006年6月販売。
お値段は1,540 円(税10%込)です。

加速性能ははピカイチ!
こんな素晴らしいMS何故量産されなかったのか…

(爆散するからやろ…)
中心部に大型ノズル、4界に小型ノズルを採用。
試作エンジン「水星エンジン」から実用原型システム「木星エンジン」を経て完成した。
亜鉛や鉛などの重元素を使用する広域推進剤技術が使用されており、軽い元素を使用する推進器と比較して大推力が得られる。
これによってヅダは短時間で200m/秒の加減速が可能となり、地球周辺の浅い軌道や接近戦で優れた性能を発揮する機体となった。
同部位は取り外し可能。
この土星エンジンは、同じツィマット社製MSであるドムにも導入されたとされる。
※Wikiより引用※
ランナー&シール

ランナーは6枚です。

モノアイやザクマシンガンなどのシールが3枚とマーキングシールがいっぱい付いてます!
これだけでもう買う価値あるんじゃないでしょうか。
完成!
完成しました!





合わせ目は多々ありますがプロポーションバッチリじゃないでしょうか。
かっこいいです!

武器類です。
今回の目玉である対艦ライフルが付属しています。
後はシュツルムの弾頭がカラー付仕様になっていますね。

ヘッドパーツは指揮官仕様のパーツに変更可能です。

シュツルムはシールドに搭載できます。

左右のスカート部分にはマガジンとヒートホークを搭載する事ができます。
可動域
次は可動域見ていきましょう!


肩の金属部分を押し込むと腕が伸びます。
対艦ライフルを担いだりするとき伸ばします。

土星エンジンです。
こちら360度可動します。


シールドの付け根には移動軸が付いていて前から後ろに自由に可動可能です。

シールドのクローも可動します。

肩を前に出す事もできます。

腕は90度曲がります。

肩の可動です。


首の可動です。
昔のキットですが縦に可動します。
優秀ですね。

腰は十分回せますね。

スカートは独立可動。
股の可動はこんな感じです。

足首の可動です。


膝立ちです。
特に問題なくできると思います!
鑑賞タイム
動かしていきましょ〜
え?爆散シーン?
私には出来ません…(ジオニスト)

マシンガン!

クローとヒートホークでの格闘戦!

対艦ライフル!

でかいですね笑

3機のヅダです!
これからいじっていくのが楽しみです✨
以上、HGUC 1/144 ヅダでした!
IGLOOに出てた機体って大体プレミア価格ついててしかもEXシリーズなのでなかなか買えないですがいい機会があったら逃さず買ってレビューしていこうと思います!
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!
それではまた〜



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