今回はHGUC ザクII (ガルマ専用機)の紹介です!
MS-06FS ZAKU II (ガルマ専用機)
MS-06FSは、「ガルマ・ザビ」専用機として知られるザクのバリエーションのひとつで、基本的にはもっともスタンダードなザクⅡ、MS-06Fとほとんど変わらない。
MS -06Fドズル専用ザクのようなカスタムモデルではなく、通常のFS型にガルマ大佐のパーソナルカラーを施し、一部装備を変更した機体である。
FS型はMS-06FザクⅡの派生機の1つで、頭部にブレードアンテナを備えていることからもわかるように、通信機能が強化された指揮官機用に開発されたマイナーチェンジ型のザクである。
頭部に30mm機関砲4門の追加装備を施してあるほか、白兵戦闘能力を強化してある以外スペックはF型とほぼ同等の標準的な機体であるといえる。
各種の部品などにも特殊なものはないが、組み上がった状態で”出来”の良いものをより抜いて“FS型”への改装ベースとすることが多く、居住性が多少改善されているという説もあるが、それはこの機体がザビ家やそれに準ずる家柄、あるいは地位を持つものに下賜されていたことによる風評のようだ。
F型の生産ラインをほとんどいじらずにFS型を建造することが可能だが、生産数はそれほど多くはない。
実際FS型は、頭部に機関砲を装備することにより、ザクⅡの近接戦闘能力を多少向上させた程度の機体である。
装弾数も少なく、10秒程度で撃ち尽くしてしまう。
いわば“高性能機”というよりは”高級機”といった側面の方が強い機体なのである。
カタログデータとしては、バーニアスラスターの出力向上なども計られてはいるようだが、実際に戦闘を行った機体の事例はほとんどなく、実際には儀礼用の機体だったという評価の方が的確かもしれない。
ジオン公国軍の地球降下作戦時に本機を使用したともいわれるが、ガルマ大佐の出自を鑑みても基本的には式典用と考えるべきだろう。
ドズル中将よりも後に専用機が配されたため、本機はその時期の最新型をベースに作られたのではないだろうか。
機体色はいわゆる「ガルマパターン」で塗装されており、専用のドップ戦闘機も同様に塗装されている。
またガルマ・ザビがどの程度本機を使用したかについては、疑問視する声も多い。
確かに最前線で陣頭指揮を執っていたが、指理官としてMSに乗る必要はまったくなかったといえる。
むしろ前線では、ドップ戦闘機などの航空機に乗ることを好み、指官としても前線を見渡せる航空機に搭乗する方が合理的だったともいえる。
ガルマ・ザビ自身、地球攻撃軍司令としてニューヤークに駐留していた時期、どちらかといえばドップに乗ることの方が多かったと伝えられている。
ちなみに、頭部機関砲に40mmガトリング砲を採用するプランもあったため、そちらが実装されていたとする資料も存在する。
MS-06FS ザクⅡFS型(ガルマ・サビ専用機)は、TVシリーズ「機動戦士ガンダム」および劇場用作品「機動戦士ガンダム」に登場したMSの系譜を探る企画『MSV(モビルスーツバリエーション)」に登場するMSである。
U.C.0079年。
一週間戦争”ルウム戦役”を経て、数次にわたる“地球降下作戦を展開した公国軍は、地上の約2/3を制圧。
オーストラリア大陸東岸のシドニーに次ぐコロニー被害の被災地であった北米大陸のほぼ全土を掌握し、地球方面車司令部をニューヤークに置いた。
そこに司令官として派遣されたのが、ザビ家の末弟ガルマ・ザビであった。
彼は、占領した地域の既存の支配者層に対し、積極的な取り込みを計った。
いわゆる融和政策を実践していたのである。
それは公国軍の戦略でもあったのだが、事実上、連邦軍が排除された占領地域の治安維持は公国軍が担っており、政財界も既得権を維持するため、公国軍に取り入ろうと腐心していた。
虫が好かない連中ではあったようだが、まがりなりにもガルマはジオン公国のプリンスであり、”社交界”と称される有象無象の群れの中を見事に優雅に泳いでみせていた。
そんな中にあっても、彼は自らの本来の職務を遂行すべく、軍事行動にも積極的に参加していた。
ザクへの騎乗に関してはセレモニー的な場面で多かったが、実戦でのドップの操縦技術に対する評価は高く、打ち立てた武勲は少なくない。
て事でガルマザクです。
儀礼用と言われるようにあんまり戦闘向きじゃないですよね。

軍の司令官があんなでかい近接武器持って戦ったり、頭部にバルカンつけてたりしますがもうその距離まで近づかれてたら色々アウトなんよねぇ…笑

そういう事じゃないんだよ…!
軍の看板のザクがキラキラで強そうだったら士気上がるでしょ!
ジーク・ジオン!
そう、士気が上がればいいんです。
存在するだけでやる気出るでしょ、ね?
ランナー&シール

ランナーは4枚。

シールはモノアイと腕部の色分け用シールの合計5枚です。
完成!
完成しました!





合わせ目はスパイクや足など目立つ所に出てしまいます。
ザクⅡの旧HGとほぼ同じです。
ザクⅡ旧HGのレビューはこちら


フェイスパーツが新規造形ですね。
バルカンが追加されていますね。
分かりづらいですがアンテナの形状も異なります。
ザクⅡのアンテナ↓

個性的な武器達
こちらのキットの目玉、武器の紹介です!

ザクマシンガンやザクバズーカと通常のザクの武装に加え、専用の大型ヒートホークとマゼラ・トップ砲が付属しています!

この武器、このザクにしかついてないんですよ、激レアです(かっぱ調べ)
小隊作るときの支援機枠の武器として欲しかったからすごく嬉しいですね!
可動域
次は可動域見ていきます。

開脚&肩の可動です。
初期のキットということであまり開きませんがこれで十分だなと思っています。


膝立ちもできますね。
前回レビューしたザクと同じだと思っていただければ。
鑑賞タイム
動かしていきましょ〜
MSハンドのジオンVer.使ってみました。
指揮官っぽく飾りたいところ。

全機前進せよ!
敵のMSを徹底的に叩け!

私に続け!

マゼラ・トップ砲装備!

バズーカ発射!

坊やといえど格闘戦は兄譲り。
以上、HGUC ザクII (ガルマ専用機)でした!
MSVは好物なのでこれからもどんどん書いていきますよ〜🔥
今回も最後まで見て頂きありがとうございました!
それではまた〜



コメント