HGUC 1/144 RX-77 ガンキャノン(旧HG) レビュー

HG(ハイグレード)

今回はHGUC 1/144 RX-77 ガンキャノンのレビューです!
リバイヴ版のレビューはこちら

RX-77−2 GUNCANNNON

機体解説

「ガンキャノン」は、U.0.0079年に連邦軍が”V作戦”に基づいて「ガンダム」「ガンタンク」などと共に開発した中距離支援型MSである。
パイロットと稼働データの帰還を確実なものとするため、主動力炉とコクピットモジュールが小型戦闘機に変形して脱出可能という「コア・ファイター/コア・ブロック・システム」が搭載されていた。
「ガンキャノン」は、サイド7の連邦軍工厰において極秘裡に開発されていたが、配備直前に敵の襲撃を受け、その戦闘によって正規乗組員のほとんどが死傷してしまった。
そのため、母艦であるホワイトベースなどとともに、避難した少年少女たちの手によって運用されることとなった。
この機体は後に少数だが量産され、ホワイトベースにおいて2機運用された時期もある。
この機体は、主に後方からの支援砲撃や中距離からの狙撃などの任務が想定されていた。
そのため、機動性よりも耐弾性を優先した設計が施されており、当時のMSとしては破格の装甲強度を持っている。
もっとも、その走破性や機動性は重力下においても十分に実用に堪えるものであり、地対地あるいは地対空兵器としても存分に威力を発揮した。
特に、不整地などにおける低姿勢からの砲撃は、対抗面積が小さいため被弾性も低く、強固な装甲とも相まって多大な戦果をもたらした。

主な活躍

第13独立部隊において主にガンキャノンに搭乗したのは、カイ・シデンとハヤト・コバヤシらであった。
アムロ・レイやセイラ・マス、リユウ・ホセイらによっても何度か運用されているが、特に、ジャブロ一攻略戦以降はそれぞれのポジションがほぼ確定しており、108にはカイが、109にはハヤトが専任パイロットとして搭乗し、その手腕を遺憾なく発揮していた。

て事でガンキャノンです。
こちらのHG、なんとナンバーが001という事で記念すべきHG1作目です👏
1999年05月01日(土)販売。
お値段は880 円(税10%込)です。

ミズノスケ
ミズノスケ

中古で2000円くらいでよく見ます。
また再販してくれないかなぁ…

ランナー&シール

ランナーは6枚です。
PCパーツの中にハンドパーツが付属しています。
今じゃ中々見ないですよね。

マーキングシールとバイザーのシールが付属しています。

完成!(キャノン砲Ver)

完成しました!

リバイヴ版と比べるとこちらの方がマッシブで原作に近いと思います。
合わせ目は頭、肩、キャノン、足と今のキットと比べると多いですが段落ちモールド化されている部分もありました。
さすがバンダイ。
進化が止まらないですね。

スプレーミサイルランチャーVer

スプレーミサイルランチャーVerです。
HGのガンキャノンでこれが付いてるキットは少ないのでありがたいですね!

ハンドパーツは握り手や平手など付属しています。
なんか細長い気がします笑
キャノン砲発射態勢用の手もついてるので後で使って撮影しようと思います!
気になる方はMSハンドでも購入して付けてあげましょう!

可動域

次は可動域見ていきます。

首とキャノンの最大可動です。
首はかなり上まで可動しますね
キャノンもしっかり動いてくれます👍

膝立ちはいい感じにできてるのではないでしょうか。
初期のHGなのにここまでやるとは驚きました!

腰は回そうと思えば回りますが少し浮いちゃいますね。

首はキャノンに干渉するのであまり横には動きません。

鑑賞タイム

動かしましょう!

発射姿勢!

ライフル発射!

次はミサランVerで。

かっこよく構えさせたい。

ミサイル発射!

以上、HGUC 1/144 RX-77 ガンキャノン(旧HG)でした!
そろそろ初代ガンダムのHGも出尽くしてきました。
息切れせず最後まで頑張って作ろうと思います!
今回も最後まで見てくださりありがとうございました!
それではまた〜

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