MSM-07S Z’GOK(シャア専用)
今回はHGUC 1/144 MSM-07S ズゴック(シャア専用)のレビューです。
一年戦争における水陸両用MSの中でも屈指の名機とされる。
中でもSタイプには、選りすぐりの部材が使用され、ジェネレーターの慣らしやフレームのマッチングなど、スペックには表れないエ程上の配慮がなされており、対MS戦などにおいても、パイロットによっては白兵専用機並の戦果を上げたと言われている。
公国軍が開発した水陸両用MSは、水冷構造などを取り入れた新たな冷却システムが開発されたことによって、標準的な機体と比べ、単純計算で2~3倍のジェネレーター出力を持っている。
ビーム兵器の搭載も比較的早期に達成され、ゴッグと比較して稼働時間も大幅に延長されている。
ズゴック初号機の完成は、アッガイなどの特殊用途の機体に遅れはしたものの、その分完成度の高い機体となっており、特に“シャア専用機”としても知られるS型には、更なる高性能機の開発を指標とするデバイスが試験的に搭載されている場合が多く、「赤い」機体でなくとも、各地で赫々たる戦果を上げたと言われる。
シャア専用ズゴックは、TVシリーズ「機動戦士ガンダム」および映画版「機動戦士ガンダムI 京戦士編」に登場したジオン公国軍の水陸両用MSである。
U.C.0079年11月30日、公国軍にとって起死回生のジャブロー攻略戦が敢行された。
折しも連邦軍総司令本部ジャブローには、大改修を兼ねた整備のためホワイトベースが停泊中であった。
敵機侵入の報に、ガンダムを駆り迎撃に出るアム口の眼前で、真紅のズゴックがジムを買く。
「赤い機体!?…ザクじゃないけど!」
一瞬の攻防。
「さらにできるようになったな、・・・ガンダム!!」
そこに、婚約者であるマチルダが手がけたホワイトベースを守るため、技術大尉のウッディがホバー機ファンファンで割って入る。
「冗談ではない!!」
モノアイを破壊されたシャアは、吐き捨てるようにホバー機をなぎ払う。
そして・・・・・・!!!
て事でシャア専用ズゴックです!
こちらのキット2001年2月販売。
お値段は1,100 円(税10%込)です!

ジムを貫くシーンはあまりにも有名だね。
ランナー&シール

ランナーは4枚。

シールはモノアイとコックピットの二枚分です。
完成!
完成しました!





少し合わせ目が目立ちますね。
量産型ズゴックでも紹介しましたがやはり初期のキットなので。
↑可動域はぜひこちらを参考にしてください!
鑑賞タイム
動かしていきましょう!

一斉掃射!

ジムをも貫く一突き。

劇中でも有名なシーン再現!
以上、HGUC 1/144 MSM-07S ズゴック(シャア専用)でした!
こちらも結構最近定価で見かけるので見かけたら是非作ってみてください!
今回も最後まで見て頂きありがとうございました!
それではまた!



コメント