今回はHGUC 1/144 量産型ゲルググ/ゲルググキャノンのレビューです!
シャア専用のゲルググはこちら
MS–14A/MS–14C GELGOOG/GELGOOG CANNON
「ゲルググ」はMS-06 ザクⅡの後継機、そして新たな標準機として開発された機体である。
ジオン公国軍において初めてビーム兵器を標準装備としたMSであり、一年戦争時に量産された機体の中では屈指の完成度を持つ機体である。
ゲルググは、地球連邦軍の「ガンダム」を強く意識した機体であり、開発の前提としてビーム兵器の搭載が検討され、その稼働に対応した高出力のジェネレーターと、高い近接戦闘能力を有している。
つまり、対MS戦闘を本格的に想定した機体であり、白兵戦闘能力に加え、ビーム兵器の標準装備によって、長距離戦闘にも対応する事が可能である。
何よりも、そのビーム・ライフルの威力は絶大であり、戦艦並みの破壊力をこの機体にもたらしている。
開発計画そのものはかなり早い時期から存在していたものの、高度な汎用性の獲得やビーム兵器の開発などに手間取り、実戦に投入されたのは一年戦争末期となった。
そのため、基本性能ではジムを大きく上回るにも関わらず、パイロットの養成や生産、配備が間に合わず、あまり大きな戦果を挙げることはできなかった。
しかし、その基本性能は、一説によれば「ガンダム」をも凌いでおり、優秀なパイロットに適正配備されていたなら、一年戦争の結末は違っていたはずと評価されている。
初期の機体には、量産が遅れていたビーム・ライフルの代わりにキャノンパックを装備したものも多く、頭部もそれに適合したユニットを採用している。
この機体はMS-14C ゲルググキャノンと呼ばれ、頭部のセンサーとリンクしたキャノン砲のセミオートマチックドライブを可能としている。
つまり、パイロットはトリガーを引くだけで良く、機体の制御に専念しつつ、同時に近接戦闘にも対応可能であった。
”ゲルググ”は、先行量産型の生産に前後して、いわゆるノーマル仕様のAタイプが83機、Bタイプが67機、Cタイプが15機生産され、その全てが実戦に投入されたと言われているが、これらの数値は複数の資料の平均値であり、終戦時にはCタイプ122機分に相当するパーツが存在していたという。
最終的なゲルググの“総生産数”を【738機】とする資料も存在するが、複数の仕様違いや派生機、運用時期などに関する記録が、頼性に乏しく、あくまで参考数字として扱われている。
MS-14A ゲルググは、TVシリーズ「機動戦士ガンダム」および劇場用作品「機動戦士ガンダムII~めぐりあい宇宙(そら)~」などに、ゲルググキャノンは、「MSV」に登場したMSである。
U.C.0079年12月31日。
公国軍の秘密兵器ソーラ・レイによって壊滅的な打撃を受けた連邦艦隊は、ホワイトベースを基点に残存艦艇を結集。
ルザルを旗艦として態勢を立て直し、公国軍の宇宙要塞ア・バオア・クーを攻略する。
周囲には無数の艦艇とMSが控え、旧ザクと新鋭機ゲルググが混在する有り様は、まさしく総動員の様相を呈していた。
対する連邦もありったけの戦力を差し向ける。
特にホワイトベースの部隊は突出していた。
「いけ一っ」
「いただきっ」
カイがガンキャノンで敵機を狙い、ハヤトが後に続く。
「さすが、新型」
セイラはそのスペックに驚嘆しつつゲルググを一蹴する。
「しかし、ゲルググ、ドムの動きが目立たないのはどういう訳だ?」
兄ギレンを誅し、その座を襲ったキシリアが詰問する。
トワニングは学徒動員兵の養成事情を奏じるが、まさしく”ジオンに兵なし”であったと言わざるを得ない。
「見えるぞ、私にも敵が見える!!」
岩陰に取り付いたアムロの視界に、ガンダムを執拗に付け狙うシャアのジオングが迫る。
「やるしかないのか!?」
意を決して踏み出したアムロはジオング目掛け突進する。
光がひとつ煌めくたびに命が消えてゆく。
ア・バオア・クーは無数の閉光に包み込まれていく。戦争は終局を迎えようとしていた・・・・・・。
て事で量産型ゲルググ/ゲルググキャノンです。
2007年3月販売。
お値段は1,760 円(税10%込)です。
遅すぎた名機ですね…!
これはもっと早く配給されていればジオンは勝っていたかもしれない…!

このキットは結構レアキットだと思います。
主は目の前で何回再販分を持って行かれたか…泣

んでこのキットやっぱり人気なんですよねぇ。
キャノンにもできるし価格で見たらとても満足度の高いキットだと思います。
ランナー&シール

ランナーは7枚。

シールはゲルググとゲルググキャノンの分が合わせて6枚あります。
完成!
完成しました!





合わせ目などの詳細はシャア専用ゲルググに書いてますので是非見てみてください!
キャノンに換装しよう!
ゲルググキャノンにしていきましょう!

この腕パーツを外しまして

腕パーツにシールドと

ミサイルランチャーを装着!

顔もキャノン顏がありますので換装します!
頭パーツですが取りづらいです…
PCパーツだけ残って厄介でした笑

最後にこのゴテゴテのキャノン用バックパックをつけて完了!
ナイスゴテゴテ!
可動域
前回のシャアゲルである程度紹介しておりますので今回はキャノンの可動域を見ていきます。


バックパックの可動箇所です。
こことキャノンが新たに追加されましたが他は特にシャアゲルとは変わりません。
鑑賞タイム
キャノンメインで動かしてみます!

撃ち落せ!

ミサイル発射!
以上、HGUC 1/144 量産型ゲルググ/ゲルググキャノンでした!
改造で使えそうなバックパックがとても魅力的ですね。
是非複数欲しい…
皆さんも是非見かけたら手に取ってみてください!
今回も最後まで見て頂きありがとうございました!
それではまた〜



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