今回はHGUC 1/144 MSM-03 ゴッグのレビューです。
MSM-03 GOGG
公国軍は、宇宙世紀0079年2月の”地球侵攻作戦”の決定を待って水陸両用MSの開発に着手した。
公国軍が開発した水陸両用MSは、空間及び戦用の標準的な機体と比べ、単純計算で2~3倍のジェネレーター出力を持っている。
これは水冷構造などを取り入れた新たな冷却システムが開発されたことによって可能となったもので、初期の計画では、06系の機体を改修して水陸両用機として運用するという構想もあったのだが、実際に建造されたMS-06Mザクマリンタイプは、いわゆる水中巡航機として実戦に堪え得るものではなかったため、全く新たな観点から水陸両用MSが開発されることとなり、MSMというカテゴリーが設けられた。
第1期水陸両用MSとして開発されたゴッグは、すでにビーム兵器の搭載を達成しており、投入当初よりその性能を遺憾なく発揮した。
公国軍が水陸両用MSを効果的に運用できたのは、海上戦力の展開のかなり初期の段階で潜水艦隊を編成できたからである。
ゴッグは、反応炉の冷却システム上の制限により、陸戦での稼働時間は短かったといわれており、本来は単独(あるいはMSのみによる部隊)での運用が想定されていた水陸両用MSの支援装備の開発が急務となった。
そこで浮上したのが潜水艦艇とのコンビネーションである。
この運用法は、潜水艦の攻撃能力を高めたのみならず、水陸両用MSの展開にも有利に作用し上陸侵攻作戦などにおいて威力を発揮した。
ゴッグはTV版及び劇場版の「機動戦士ガンダム」に登場した水陸両用MSである。
ホワイトベースが地上に降下した後、オデッサ作戦終了後からジャブローへ至る期間、各地で連邦軍の港湾基地や船舶を破壊、撃沈した。
ベルファストやジャブローにおいて、ガンダムとも幾度となく戦いを繰り広げているが、実際にはそれ以前から公国軍の上陸作戦や都市攻略などに投入されていたようだ。
こちらは2000年3月販売。
お値段は880 円(税10%込)です。
この体で楽々とガンダムのハンマーを受け止めてしまいます。

さすがゴックだ、なんともないぜ。
ランナー&シール
お次はランナー見ていきます。

ランナーは5枚です。
パーツも大きいのでとても組みやすそうです。

シールはモノアイの分が2枚。
完成!
完成しました!





お相撲さん体型ですね👍
モノアイが全部シールなので塗装かシール必須ですね。
(主は塗装予定なので貼ってません!)
足裏もモールドがびっちり!
付属武器はありません。
水中巡航形態Ver

水中巡航形態Ver!
組み替えは腕…じゃなかったフレキシブル・ベロウズ・リムを外すだけなので戦闘状態からの変更もそこまで手間じゃないです。
可動域
次は可動域見ていきます。


アームクロー上下最大可動です。
このクロー1本1本も独立で可動します。


膝立ちは出来てませんが思ったより可動してます。
腰と頭も回転させてポーズを決める事もできそうです。
肩の外装パーツも独立して動きます。
鑑賞タイム
動かしてみましよう!

旧キット1/100っぽく

アイアンクローで奇襲!


巡航中…
以上、HGUC 1/144 MSM-03 ゴッグでした!
水泳部も少しづつ集まっています。
ゾックとジュアッグがなかなか手に入らんのですよね…
後バンダイさんアッグガイとアッグのHG一般販売待ってます。
今回も最後まで見て頂きありがとうございました!
それではまた〜



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