今回はHGUC 1/144 量産型ザクのレビューです!
MS-06 ZAKUⅡ
U.C.0078年1月。
いわゆる ”ザク” MS-06の生産は、”旧ザク” MS-05ザクの量産完了に前後する形で始められていた。
生産開始後もザクの改良は続けられ、この機体は、ほとんど無改造で宇宙でも重力下(地球上)でも運用することが可能となった。
中でも最も多く量産されたのが“F型”に分類されるザクで、初期の06ザクは、その仕様によってA型やC型などと区別されている。
ザクは量産ラインに多少手を加えることでバリエーション機を生み出すことが可能であったため、一年戦争終結までの期間で、砲撃戦仕様機や高機動型など、多くの派生型を生み出している。
”J型”もまた、そうした改装機のひとつだが、外観上、F型と大きな差異はほとんどない。
実際には、空冷構造の採用などをはじめとする改装によって、反応炉まわりの構造が異なっており、ジェネレーターのスペックこそ同等だが、地上での稼働時間は格段に延長されている。
地球の環境に適応させるいくつかの追加装備や調整を施すだけで、F型は陸戦用MSのJ型として生まれ変わるのである。
ちなみに、一年戦争終結までの期間において、06系に分類される機体の総生産数は3000機を大きく上回るとされている。
この数字こそが、その生産性を含めザクの優秀さを証明していると言っても過言ではない。
MS-06F/J ザク いわゆる「量産型ザク」は、TVシリーズ「機動戦士ガンダム」および劇場用作品「機動戦士ガンダム」「機動戦士ガンダムⅡ哀・戦士」「機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙」などに登場した”ジオン公国軍”の象徴たる量産MSである。
U.C.0079年初頭。
地球に最も遠い宇宙植民都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んだ。
一週間戦争”ルウム戦役”などをはじめとする1ヶ月あまりの戦いで、人類は総人口の約半数を死に至らしめた。
”南極条約”の締結後、戦闘は膠着状態に陥り、8ヶ月あまりが経過した同年9月18日。
「赤い彗星」ことシャア・アズナブル少佐率いる公国軍の特務部隊は、ゲリラ掃討作戦の帰路、サイド7近傍の域で木馬のような外観を持つ新造艦を補足した。
「連邦軍のV作戦」との関連を察知したシャア少佐は、3名の部下に偵察を命じる。
隊長のデニム曹長と新兵のジーン、スレンダーの三人は、ザクを駆ってサイド7の1バンチコロニー港湾ブロックへ着岸。
作業用の通路を抜けると難なく与圧隔壁まで辿り着いた。
「スレンダー、お前はここに残れ」
「ハッ!」
戒のため1機を残し、デニムとジーンのザクはコロニーの内部へと侵入する・・・・!!!
てことでザクです。
ジオンの量産MSの中でも特に傑作ですね。
今じゃリバイヴ版が主流であまり見かけませんがエコプラとかで再販あると思います。
2003年9月販売。
お値段は1100円です。

ここからたくさんのバリエーションが生まれました…!
ランナー&シール

ランナーは4枚です。

シールはモノアイの分1枚です。
完成!
ちゅー事で完成でございます〜





前回組み立てたシャアザクと基本は同じですね。
気になる方はシャアザクも是非見ていってください!

ミサイルポッドが追加で付属しているのがポイントですね。

こちらミサイルは別パーツになっています!

ここにバズーカをセット出来ます!

ヒートホークは腰にセット出来ます。

アンテナ付き指揮官バージョン!
あなたちょっと頭の色違うくね?(多分このアンテナ地上戦セットのやつです笑)
可動域
次は可動域見ていきます!


シャアザク同様、足を横に広げたら膝立ちはできそうですね…
かっこよく膝立ちさせるのは少し難しいです。
肩は水平、腕は90度といった感じでしょうか。
鑑賞タイム
さぁ動かしましょ〜

マシンガン構え!

バズーカ!

付属武器フル装備!
以上、HGUC 1/144 量産型ザクでした!
中古屋さんで定価近くで見たらラッキーです。
是非手に取ってみてください。
今回も最後まで見て頂きありがとうございました!
それではまた〜



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