今回はHG 1/144 シャア専用ザクIIのレビューです!
旧HGのレビューはこちら
MS–06S ZAKUⅡ
「MSの代名詞」と言われたMS-06F ザクⅡは、その優れた性能によって一年戦争緒戦におけるジオン公国軍の優勢を決定づけた機体であった。
このF型をベースにエースパイロット用に改修された機体が、MS-06S ザクIS型である。
S型への改修にあたっては、スラスターの強化が図られ、F型から30%の向上を果たした。
これを生かすために、ランドセルには新設計のスラスターユニットを採用、ジェネレーターも新型のタイプに換装したことで、機体も軽量化している。
また、推進剤の容量を確保するために、オート機器の制パーツをオミット。
これにより操作性は低下したが、マニュアル操作の幅が広がり、エースパイロットから高い評価を得る結果となった。
頭部へのマルチブレード・アンテナを装備したこともS型の外見上の特徴となっている。
このS型を駆ったパイロットで特に知られる人物が、シャア・アズナブル少佐である。
一週間戦争での戦果からS型を受領した少佐は、ルウム戦役で5隻の敵艦を撃沈。
その際、赤いパーソナルカラーで塗られた機体と、少佐独特の機動によって「赤い彗星」の異名をとることとなったのである。
サイド7を出港したホワイトベースを追撃したシャア少佐だったが、RX-78-2 ガンダムの思わぬ反撃により、ザクを撃破され、さらには補給艦をも失ってしまう。
大気圏に突入するホワイトベースの追撃戦では、味方のサクを失いながらも、ガンダムを大気圏へと降下させる。
しかし、ガンダムがMS単独での大気圏突入を成功させたことで、シャアの目論見は外れてしまう。続く地球では、ガルマ・ザビ大佐の部隊と共闘するが、決定打を欠き悪戯に時間と戦力を消耗していく。
確かにガンダムはザクⅡ以上の性能を有していた。
しかし、彼が「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でない」と断じた通り、シャアの操縦技術はガンダムのそれを上回っており、戦闘では終始、敵機を翻弄していたのである。
そして、北米・シアトルにおいてシャアは再びガンダムと対峙する。
だが、そのときの彼はガンダムとの戦いとは異なる思惑を抱いていたのだった。
てことでシャア専用ザクⅡのリバイヴ版です。
2020年7月販売。
お値段は1,760 円(税10%込)です。

このキットは可動がすごいんです!
すごく力が入ってるなと感じます。
ランナー&シール

ランナーは7枚です。

モノアイシールが一枚付属しています。
完成!
完成しました!





旧HGに比べるとかなりスパイクとヘッドパーツが小型化されています。
スタイリッシュな体型に仕上がってますね!
バーニアもディテールが細かく追加されています!
シールドは気になる人は穴埋め必須かもです。
旧HGで目立っていた部分の合わせ目も段落ちモールド化されていて目立つ合わせ目がありません。
本当にすごい。

写真にはありませんが平手パーツとスカートの軟質パーツと股下の接続ジョイントのパーツも付属します。(行方不明)
シールドに武器を付けるための接続パーツがありますがこれはサイズが合いませんので付けれません。

スカートの後ろにはバズーカを搭載できるつまみが出てきます。

スカート左右にはヒートホークを付けることが可能です。
可動域
次は可動域見ていきます!


膝立ちは余裕です!

腕は二重関節、肩も水平まで上がります!


肩をがっつり前に出すことができます。
武器を持たす時など重宝します。

スカートは全て独立可動します!

前腕がすごい可動します笑
おかげで武器を持った時ポーズが決まりやすいですがたくさん動かすとすぐ関節がゆるくなるので動かしすぎ注意だと思います。


首の可動です!
ザクの中でもかなり動く方だと思います。

腕がこの方向に可動するようになりました。
これもザク初では?

軟質パーツがあればこれくらい股が可動します。
今回はスカート後ろを外して再現しています。
鑑賞タイム
動かしましょう✨

宇宙戦!
マシンガン乱射!

シャアの蹴り!

両手持ち!

格闘戦!


ちょっとポージングを変えた蹴り!
以上、HG 1/144 シャア専用ザクII (リバイヴ版)でした!
今回も最後まで見てくださりありがとうございました!
それではまた〜



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