今回はHGUC 1/144 ガンキャノンのレビューです!
旧HGのレビューはこちら
RX-77-2 GUNCANNON
地球連邦軍が「V作戦」で開発した試作MS。
RX-75 ガンタンク、RX-78-2 ガンダムと同じく「RXシリーズ」の一機種で、中距離からの支援砲撃を主な運用法としていた。
支援砲撃という役割から、RX-75 ガンタンクとの戦術用途が重複しているように思えるが、本機は人型をしたMSとしての機能性一脚部を用いた運動性や腕部による携行火器の使用ーの面でより高度な運用業軟性を発揮した。
こうした特性により、本機は肩部に固定兵装を装備した「支援用MS」というジャンルを構築したのである。
また、RX-77−2ガンキャノンは機動性よりも耐弾性が重視されていた。
これは中距離帯での砲撃戦を主眼としていたためで、MS-O9Rリック・ドムのジャイアント・バスの直接に耐えたことからも、その装甲強度の高さが窺える。
コクピットは、RXシリーズに共通するコア・ブロック・システムを採用。
RX-78-2 ガンダムと同じく、上半身のAパーツと下半身のBパーツで、コア・ファイターを挟み込む方式であった。
こうした構造のため胴体部の装甲が脆弱になるという欠点もあったが、積層装甲の採用によって、この問題も解決していた。
武装は、両肩の240mm低反動キャノン砲を主兵装とし、ビーム・ライフル、頭部60mmバルカン砲を装備。
240mm低反動キャノン砲は、RX-75 ガンタンクの120mmキャノン砲に比べ、大口径かつ単砲身だが、中距離支援という役割においては必要充分な威力を有していた。
また、ビーム・ライフルもRX-78-2 ガンダムのものよりも照準精度が高かったと言われている。
このようにRX-77-2 ガンキャノンの機体特性は、武装の面からも理解できる。
砲撃戦能力とMSとしての運用性、そして高い装甲防御力を有するRX-77-2 ガンキャノンは、支援用MSの雛形として、以降の機体開発に多大な影響を与えたのだった。
サイド7に運び込まれた3機のガンキャノンのうち、破壊を免れた1機がホワイトベースの艦載機として運用された。
本格的な実戦投入は地球降下後のことで、パイロットはカイ・シデンが務めた。
特に北米におけるガルマ隊との戦闘では、前衛を担うRX-78-2を後方から支援するという想定に近い運用がなされている。
なお、少数だが量産されており、そのうちの1機がジャブロー出港時にホワイトベースに配備されている。
2機目のガンキャノンの配備にあたり、カイ機がC-108、ハヤト・コバヤシ機がC-109と呼称された。両機はア・バオア・クー戦においても敵要塞への上陸を果たしているが、要塞内に擱座したホワイトベースの防衛時に大破。
同攻略作戦では別動隊がC-203の機体番号を持つガンキャノンを運用していたことが確認されている。
という事でリバイヴ版のガンキャノンです!
こちらは2015年6月に販売。
お値段は1,540 円(税10%込)です。

高い装甲防御力に人型なので自衛も出来ちゃう、支援機としての完成度が高い!

C-203って誰が乗ってたんだろうね?
今後そのキャノンの話とかも出るんでしょうか。
ランナー&シール

ランナーは8枚!

マーキングシールが付属します!
カイ機かハヤト機か203キャノンの中から選択が可能です!
完成!
完成しました!




旧HGはマッシブな感じが印象的でしたがリバイヴ版は逆にスタイリッシュでかっこいいですね!
旧HGとは違ってバイザーがクリアパーツになっています!
合わせ目は足や肩、キャノン部分といった目立つ部分にあります。

ビームライフルとハンドパーツ(武器持ち手と平手)があったんですが…
平手パーツが消えました…
妖怪パーツ隠しの仕業ですねこれは(すいませんー!)
という事で今回は家にあったMSハンドを使って撮影しようと思います笑
可動域
次は可動域見ていきます。


首とキャノンの可動です。
首は上下、キャノンも上下最大まで可動させています。
首はかなり可動しますね。
キャノンも同じくらい可動するので四つん這い射撃のポーズもしっかり取れます!

腕と足の可動です。
えぐい、二重関節ってやっぱすげぇや。
膝立ちは余裕でポージングの幅はとても広いです。
スカートもしっかり可動します。

腰もめっちゃ回ります。
さすがリバイブ版といったところか。
鑑賞タイム
さぁ動かすぞ!

ちょっとかっこつけさせすぎた。
しかしイケメン✨

後方援護射撃!

セイラ「ガンキャノン発進よろしい?」
カイ「よろしくもよろしくないもないんだろ?いつでもいいよ。」
以上、HGUC 1/144 ガンキャノンでした!
最後まで見て頂きありがとうございました!
それではまた〜



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