今回はHGUC 1/144 RX-75 ガンタンクのレビューです!
RX-75 GUNTANK
「ガンタンク」は、U.C.0079年に連邦軍が”V作戦”に基づいて「ガンダム」「ガンキャノン」などと共に開発した長距離支援型MSである。
実質的な開発そのものは“RX計画”以前から進行していた次世代MBT開発プロジェクトに端を発するが、RX計画の実施に伴って、その部門ごと同計画に統合された。
さらに基本仕様が「対MS戦にも対応可能な機体」に変更され、連邦軍による最初期のMS、RTX-44として4機ほどが完成した。
RX-75ガンタンクは、その機体が”V作戦”におけるMSの動力系のテストヘッドとして改装され、熱核反応炉やコアブロックシステムを組み込んだ機体として再設計された機体なのである。
RX-75ガンタンクは、連邦軍初のRXモビルスーツだが、既存の動力機構と無限軌道式の機動装備を持つMSは、両軍を通じて唯一と言っても過言ではない。
ただし、MSサイズの機動兵器としては十分な成果を挙げており、また、走破性はともかく、MSが根本的に抱えていた「地上における行動半径の狭さ」という問題を単機で解消した唯一の機体でもあったのである。
RX-78の支援装備として開発されたGファイターがキャタピラを使うモードをバリエーションに持つのはそのためらしい。
また、“戦闘車両”として優秀な側面もあったため、局地防衛用に再設計された後継機RMV-1ガンタンクⅡは、後に量産されることとなった。
という事でガンタンクの紹介です。
2000年1月発売。
お値段が880 円(税10%込)です。
かなり初期のキットとなっています!

ホワイトベースの守りの要だね!

連邦軍のV作戦はここから始まりました。
ランナー&シール

ランナーは5枚。
シールは無しです。
完成!
早速ですが完成です!
このキット本当に作りやすい!
30分くらいで出来ました。


このキット見るたびにキャタピラの下にでっかい穴開けてラジコン突っ込んだら面白いんじゃね?とか思ってしまいます。
合わせ目は頭、胴体、肩、腕部、腰部と…
初期のキットって感じ。
今見てもキット自体はかなり完成度高いですね!

コックピットは操縦席まで造形され、クリアパーツ化されています。
可動域
次は可動域見ていきます!

腕は水平まで上がります。
キャノンは上下最大まで可動させています!
腕部のガトリングの可動も控えめ。
操縦席、腰共にほぼ回りません!
鑑賞タイム
(ほぼ動かないからなぁ…どうやってポージングさせよう)

一斉砲火!

踏みつけ!
以上HGUC 1/144 RX-75 ガンタンクでした!
最後まで見てくださった方ありがとうございました!
それでは!



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