今回はHGUC 1/144 MSM-07 ズゴックのレビューです!
MSM-07 “Z’GOK”
公国軍における水陸両用MSの開発は、宇宙世紀0079年2月の“地球侵攻価の決定を待って着手された。初期の計画は06系の機体を改修して運用するというものだったが、MS-06Mザクマリンタイプは耐圧や装甲形状などのファクターからも実戦に耐え得るものではなかったため、全く新たな観点から水陸両用MSが開発されることとなった。「ズゴック」はMSM-03ゴッグなどの機体の実働データをもとに、第二期開発計画に基づいて開発された機体で、一年戦争における水陸両用MSの中でも屈指の名機と言われている。
ズゴックを始めとする水陸両用MSの生産は、主にキャリフォルニアベースが担当しており、連邦軍の港湾施設の破壊や制圧、海上輸送路の寸断にも威力を発揮した。
機体の多くは各地の潜水艦隊に配備され、強襲作戦や上陸作戦においても多大な戦果をあげている。
また、ジャブロー攻略戦における隠密施設の発見や哨戒などにおいても水陸両用MSの果たした役割は大きく、公国軍が制圧地域を維持できたのも、これらの機体による功績とされている。
大戦末期にはさらに高性能な機体もいくつか開発されたが、キャリフォルニアベースが奪回されてからは海上戦力の維持自体困難であったため、多くの潜水艦隊が投降したと言われている。
その際、水陸両用MSは投棄されている場合も多く、戦後連邦軍に接収された機体は決して多くはない。
という事で記念すべきジオン水泳部一機目です!

一説によると無補給で地球を数周できると言われているらしい…

燃費良すぎ笑
このキットは1999年11月に販売、お値段は現在1100 円です。
ズゴックは遊ぶと一瞬で関節がプランプランになるイメージです。
我が家には自立できなくなったズゴックちゃんがごろごろいます笑
ランナー&シール
今回組み立ててあるので説明書のランナー情報を。

ランナーは全部で4枚。
パーツは大きくてわかりやすいので初心者の方にもってこいだと思います。

シールはモノアイとコックピットの分が付属。
素組み完成



1時間くらいで組み立てることができました。
胴体と腰とバックパックの3カ所に合わせ目が出ます。
可動域

まずは腕パーツです。
関節が一つ一つ動くので可動域は大きめです。
アイアンクローは全開にしています。

この機体なんと膝立ちが出来ます。
ジオン脅威のメカニズム!

現行のキットにも負けないくらい足が開きます。
かっこよく写真を撮ろう!
格納庫風ジオラマ


ブンドド


ジム:た、助けてくれぇ〜!
以上、HGUC 1/144 MSM-07 ズゴックでした!
最後まで見てくださった方ありがとうございました!
それではまた〜




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