HGUC 1/144 アッガイ レビュー

HG(ハイグレード)

今回はHGUC 1/144 アッガイのレビューです!

MSM-04 AGGUY

機体解説

MSM-03 ゴッグの量産化に成功したジオン公国軍は、MSM-07 ズゴックの開発に続き、小型軽量で調達が容易な機体としてMSM-04 アッガイの開発に着手した。
この機体は、多くの部品をMS-06J ザクⅡから流用し、複座式のコクピットが採用されているのが特徴で、水陸両用MSの訓練機としても使われたとされている。
開発はジオニック社が行っていたが、同社においては流体推進エンジンの開発が難航していたとされている。
そのため、アッガイの“航行能は決して高いものではなく、水陸両用MSというより、可潜MS、あるいは湿地帯や沼沢地専用のMSとでもいうべき運用例も多く見られる。
また、出力を確保するため、ザクのジェネレーターを小型化して二重搭載していたが、水中航行時にはいずれか一基のみでも稼働できた。
そのため、機体から発生する廃熱量が水陸両用MSとしては破格の低さとなった。
これは、熱センサーに感知されにくいということであり、塗装剤とカラーリングにステルス性の高いものがデフォルトとなっているのは、その特性を戦術面でも有効に活用するためであった。
かくしてアッガイは、水際の偵察任務や斥候など、隠密性が必要とされる局面に多用されることとなった。
ただし、ゴッグやズゴックなど、他の水陸両用MSに比べ、航続距離や水中での機動性には多少の問題を抱えていたとされ、母艦との連携が必須となってしまっている。
それでも、陸上における機動性は非常に良好であり、移動速度はもとより、跳躍しながらの移動も可能であるなど軽快な運動能力を誇る。
特に新しい技術を必要としなかったぶん早く完成し、生産時期や工廠によって形状にも異同がある。
実戦配備もズゴックより早期に実現したため、ゴッグに次ぐMSM-04の制式ナンバーが与えられた。
調達も容易だったため各地に配備されており、東南アジアのとある前線においては「“ガンダム”タイプと互角の戦闘を繰り広げた」とする資料も存在する。
さらに、その生産性の高さから、比較的初期の段階で、地球連邦軍の本拠地であるジャブローの攻略を視野にいれたバリエーション機なども開発されていたようだ。

主な活躍

MSM-04 アッガイは、TVシリーズ「機動戦士ガンダム」および劇場用作品「機動戦士ガンダムロ哀・戦士編」、OVA「機動戦士ガンダム第08MS小隊」などに登場する水陸両用量産型MSである。
U.C.0079年11月30日。
地球連邦軍の本拠地であるジャブローに対するジオン公国軍の一大攻勢が始まった。
一方、シャアを指揮官とする特務MS部隊は、赤いズゴックと数機のアッガイを持ってジャブロー基地に潜入し、基地内部からの破壊を目論む。
地球連邦軍の監視トーチカに全く気付かれないまま接近し、これを破壊したアッガイはズゴックとともに、まんまと基地内部に潜入する。
途中、迷い込んだ子供たちをやり過ごした特務部隊は、目的のMS工場の間近にたどり着いた。

「やりますか?大佐」

「無論だ」

アカハナにシャアが答え、各員に命令を下す。

「ラジム、お前の班はここに仕掛けろ」

「はっ」

「私とアカハナの班は木馬のドックに向かう」。


さらに奥の宇宙艦ドックに向かったものの、あと一歩のところで連邦兵に見とがめられたシャアとアカハナは脱出を余儀なくされる。
そこに別班の爆弾の轟音が轟いた。

「…フフッ、ラジムの方は派手にやったようだな」。

シャアはこれが子供たちの活躍で廃棄された爆弾の音だとは知る由もない。

「イワノフ、聞こえるか?」

「は、はい、シャア大佐」


「こちらは失敗した。アッガイを出して注意をそらしてくれ」

シャアの要請に応え、待機していたアッガイは、陽動のため坑内から脱出路を目指して行動を開始する。
ミサイルとビーム砲の閃光がジャブローの抗道を満たす。
果たして…!!

てことでアッガイです!
パイロットのアカハナの名前っていつか公開されるんでしょうか笑
こちらは2004年7月販売。
お値段は1,540 円(税10%込)です。
ガンダムのマスコットキャラ?的存在なのでガンダム知らない人でも見たことあるなって人も多いハズ。

ミズノスケ
ミズノスケ

これに遭遇したら可愛くて攻撃できないなぁ笑

きゅーべぇ
きゅーべぇ

かわいさで油断を誘うスタイルなのか!(違う)

ランナー&シール

作成済みのものでしたので説明書の画像を。

ランナーは5枚で大ぶりのパーツが多く組み立てやすかったです。

シールはモノアイの分が一枚あります。

完成!

という事で完成!

胴、足、首に合わせ目が出ます。
プロポーションは中々良いですね!

アイアンネイルと6連装ミサイルランチャーと伸ばした腕です。
(08小隊版に出来る腕カバーどっかいきました😭)
正式名称はフレキシブル・ベロウズ・リムだそうです!
初めて聞いたよ…

可動域

次は可動域見ていきます。

モノアイは全方向可動します!

腕の可動は控えめ、膝立ちはできます。
こちらのキット体育座りが厳しいです。
出来たら完璧だった…!

鑑賞タイム

それじゃあ動かしますか。

バトオペ
勝利ポーズ笑

のびーる腕

エッホ エッホ

以上、HGUC 1/144 アッガイでした!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
それではまた〜

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